僕は発明家

Webサービスを作ったり,機械学習で勉強したことを書いたりします

まずは企画を立ててみます

まず何か作ろう

 

とりあえず何かWebサービスを作ります.

 

 Webサービスを作ったりするのは初めてなので,次の本をまず読みました. 

起業のWeb技術

起業のWeb技術

 

 

これによると,まずWebサービスを作る過程は次の手順で進めるようです.

 

 

1. 企画を立てる

    a. 仮説を立てる

    b. MVP設計

    c. ToDoを決める

2.  デザインする

    a. ペルソナ制作

    b. ワイヤーフレーム

    c. モックアップ制作

    d. ユーザーテスト

3. コードを書く

    a. データ設計

    b. コーディング

    c. テスト

 

今日はこのうち「1.企画を立てる」をやってみます.

 

1. 企画を立てる

作成するプロダクトの企画を立てます.

どうせ何回も書き換えていくことになるので,速度優先でまずはパパっと作ります.

a. 仮説を立てる

まず仮説を立てます.

ここで言う仮説は,「これこれこういうことしたらユーザーにウケるんじゃね?」という仮説です.

 

僕はここで,「実際に(知らない)誰かが電話で起こしてくれるモーニングコールアプリがあったら面白んじゃね?」と仮説を立てました.

 

b. MVP設計

MVPとは Minimum Viable Product.

つまり,必要最小限の機能を持ったプロダクトです.

リーン・スタートアップで提唱されている概念で,立てた仮説をシンプルに検証できるプロダクトのことです.

 初めから作り込んだアプリを作ると,仮説検証が複雑になる,コストがかかる,,,と,デメリットも多いため,MVPを作成することが推奨されています.

ここで重要なのは,ユーザの使い勝手が目に見える画面遷移図を書いてみることだそうです.

ここではhirokidaichiさんの作成したguiflowを使って画面遷移図を作成します.

 

qiita.com

github.com

f:id:riverwell:20170726204043p:plain

 

はい,あっという間に書けました.

guiflowは便利ですね.

こちらの画面遷移図を元にプロダクト構築していこうと思います.

 

c. ToDoを決める

MVPを作るために必要なことをToDoに落とし込んでいきます.

スマホアプリでAndroidiOS両対応で作りたいのでReactNativeで作成します.

ハイブリッドアプリでも良いですが,「ハイブリッドアプリで流行ったものはない」と聞いたこともありますし,ネイティブ対応のフレームワークを使用します.

 

となると,開発のためのToDoは次のようになります.

  • Xcodeインストー
  • Node.jsインストー
  • ReactNativeインストー
  • ログイン機能実装
  • WebRTCを使った通話機能実装
  • ログイン画面実装
  • トップ画面実装
  • チャット画面実装
  • アラーム画面実装
  • セッティング画面実装

ざっと書くとこんな感じでしょうか?

とりあえず,期限は1月に以内に作ることを目標に頑張りたいと思います.

 

自身があまりWebに明るくないので抜けはありそうですが,一旦このToDoを元に作業を進めていきます.

最後に

今日は企画を立てるところまで終了しました.

前述の通り僕はあまりWebアプリに関して詳しくないので,何か間違ったことを書いてるかもしれません.

そうした場合,まさかりを投げて頂けると幸いです.

 

次はデザインをしようと思います.