僕は発明家

Webサービスを作ったり,機械学習で勉強したことを書いたりします

戦略を転換します

前回で仮説を立てました

 

今回はデザイン,,,と行きたかったのですが,ペルソナを設定しているうちに,早速方向修正をする必要がありそうだったので,その点について書きます

 

2. デザインをする

デザインをしていきますが,その前にコンセプトが似ているアプリを見つけたので紹介します.

 

play.google.com

 

rocketnews24.com

 

wakieは「ソーシャル目覚まし時計」です.

「世界中の誰かがモーニングコールをかけてくれる」「世界中の人と話せる」「英語の学習ができる」のように現在では様々な価値観がありますが,最初はモーニングコールアプリとしてスタートしています.

ビジネスモデルは通常1分間しか通話できないのが,プレミアム会員になると5分間通話ができる,というように月額会員制モデルのようです.

 

ユーザ数も2014年時点で200万人.

Forbes スタートアップコンテスト大賞を受賞.

3000万コール以上利用されており,アプリ自体も評価は高いようです.

(自分が使った時は,無言通話がかかってきましたが,,,)

 

差別化するとしたら,英語でのコールが基本のようなので,日本語コールが基本のようにするとかですかね?

ビジネスモデルも色々考えられそうだし,「ソーシャル目覚まし」からの派生は色々できそうですね.

 

ということで,wakieも参考にしながらアプリを作っていきます.

a. ペルソナ制作

では,ペルソナを考えます. 

f:id:riverwell:20170802234004p:plain こんなペルソナいねーよ,とはならないように,生活全体を考えてペルソナを設定しました.

で,ここまで書いて思ったのが,

「wakieでは日本と海外で時差があるから,外国人が夜の暇つぶしに日本にモーニングコールをできる.でも,日本人同士では時差がない.貴重な朝の時間を使って誰かを起こしてあげる親切な人なんているの?」ってことです.

多分僕なら受動では使っても,能動では使わないです.

であれば,IntelAndrew S. Groveさんではないですが,戦略転換をした方が良さそうですね.

使わないものを作ってもしょうがないので,若干仕様を考え直します.

 
次は仕様を考え直したら更新しようと思います.
 
 【2017/08/03追記】
やっぱり,コンセプトだけ「誰かから匿名電話がかかってくるアプリ」にして,ほぼ当初の設計で行こうかと思います.
あんまり考えるのも時間の無駄ですし.
 

まずは企画を立ててみます

まず何か作ろう

 

とりあえず何かWebサービスを作ります.

 

 Webサービスを作ったりするのは初めてなので,次の本をまず読みました. 

起業のWeb技術

起業のWeb技術

 

 

これによると,まずWebサービスを作る過程は次の手順で進めるようです.

 

 

1. 企画を立てる

    a. 仮説を立てる

    b. MVP設計

    c. ToDoを決める

2.  デザインする

    a. ペルソナ制作

    b. ワイヤーフレーム

    c. モックアップ制作

    d. ユーザーテスト

3. コードを書く

    a. データ設計

    b. コーディング

    c. テスト

 

今日はこのうち「1.企画を立てる」をやってみます.

 

1. 企画を立てる

作成するプロダクトの企画を立てます.

どうせ何回も書き換えていくことになるので,速度優先でまずはパパっと作ります.

a. 仮説を立てる

まず仮説を立てます.

ここで言う仮説は,「これこれこういうことしたらユーザーにウケるんじゃね?」という仮説です.

 

僕はここで,「実際に(知らない)誰かが電話で起こしてくれるモーニングコールアプリがあったら面白んじゃね?」と仮説を立てました.

 

b. MVP設計

MVPとは Minimum Viable Product.

つまり,必要最小限の機能を持ったプロダクトです.

リーン・スタートアップで提唱されている概念で,立てた仮説をシンプルに検証できるプロダクトのことです.

 初めから作り込んだアプリを作ると,仮説検証が複雑になる,コストがかかる,,,と,デメリットも多いため,MVPを作成することが推奨されています.

ここで重要なのは,ユーザの使い勝手が目に見える画面遷移図を書いてみることだそうです.

ここではhirokidaichiさんの作成したguiflowを使って画面遷移図を作成します.

 

qiita.com

github.com

f:id:riverwell:20170726204043p:plain

 

はい,あっという間に書けました.

guiflowは便利ですね.

こちらの画面遷移図を元にプロダクト構築していこうと思います.

 

c. ToDoを決める

MVPを作るために必要なことをToDoに落とし込んでいきます.

スマホアプリでAndroidiOS両対応で作りたいのでReactNativeで作成します.

ハイブリッドアプリでも良いですが,「ハイブリッドアプリで流行ったものはない」と聞いたこともありますし,ネイティブ対応のフレームワークを使用します.

 

となると,開発のためのToDoは次のようになります.

  • Xcodeインストー
  • Node.jsインストー
  • ReactNativeインストー
  • ログイン機能実装
  • WebRTCを使った通話機能実装
  • ログイン画面実装
  • トップ画面実装
  • チャット画面実装
  • アラーム画面実装
  • セッティング画面実装

ざっと書くとこんな感じでしょうか?

とりあえず,期限は1月に以内に作ることを目標に頑張りたいと思います.

 

自身があまりWebに明るくないので抜けはありそうですが,一旦このToDoを元に作業を進めていきます.

最後に

今日は企画を立てるところまで終了しました.

前述の通り僕はあまりWebアプリに関して詳しくないので,何か間違ったことを書いてるかもしれません.

そうした場合,まさかりを投げて頂けると幸いです.

 

次はデザインをしようと思います.

初投稿です

雇われ会社員が,Webサービスを作ったりして独立を目指す日記.

 

中々,Webサービス作るぞーと思っても,やらない日が続いたりするのでブログに進捗を残していこうかなーと思います.

 

基本的に自分の忘備録なので,あんまり人様に読ませる文章のように書かないつもり.